6月 02 2011
仕事場と住宅を一緒に
前回お話したケースでは、仕事場と住宅を一緒にすることで、
子供とのかかわり方も充実しています。
お互いの気配を感じることができる住宅、親のありがたさ、
親の仕事姿を見せられる住宅、素敵だと思います。
二人が同じ職業で活動している、
という家族の個性に応えることが出来た、すばらしい事例です。
このように、既存の物件では、対応できない家族に対しても、
問題なく対応できることが、リノベーションで住宅を再生させるメリットなのではないでしょうか。
そして、制約があるからこそ生み出される、よい案というのが、この家では実現されていると思います。
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