2月 17 2011
中古物件 の購入前には管理規約などの確認も大事
実際に自分で中古物件を買う際には、管理体制とか共用部分を見ると書きましたが、
最後に構造も見る必要があるそうです。
部屋の中にコンクリートで作られた壁がある部屋は、コンクリートは壊せないので
リノベーションするにあたって制約されてしまうという点です。
なるべく自由度が高い構造のほうが良いですよね。
そして一番大事なのが、マンションの場合にリノベーション出来るのか?
という点です。
フローリングだと下の階に響くという理由で、フローリングが不可になっているマンションも
あったりします。
また、電気容量を上げられないなどの制約があるところもあるので、購入前にマンションの
管理規約など確認が必要です。
そうなんですよね。
細かい部分まで気が付くかということを考えると、物件を見に行く際にチェックリストとか
必要になりそうなくらい見るべき点はありますよね。
耐久性は大丈夫なのか?とかになってくると自分ではよく分からない世界になってしまう
かもしれません。
こうやって考えていくと専門家と一緒に見て回るのが一番失敗しない買い方な気が
しました。
間取りやデザイン、イメージを考えるのは、楽しいけど失敗しないリノベーション出来る
住宅探しは大変そうだけど、私は専門家と見て回ることに決定しました。
夢は膨らみますね。
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