1月 17 2011
中古物件は築年数より管理状態が重要
中古物件探しとともにリノベーション業者探しと書いてみましたが、
人それぞれあると思います。
実際に良い場所、立地、価格で購入して、あとからその物件に合ったデザインを考える
というのもあると思います。
そういった場合に見るべき点を調べてみました。
中古物件を買うということは物によっては築何十年と経過していることもありますよね。
そんな中で、耐震性とか老朽化などありますが、どれだけ管理が徹底して行われているか
ということが、ほとんど書かれています。
実際に古くても細かい所から日々修繕を行っているマンションや住宅では耐用年数が
全然変わってくるそうです。
コンクリートにちょっとしたヒビ割れがあるのに、放置しているとそこからヒビが酷くなって
実際よりも耐震強度が落ちたりするそうです。
錆びた非常階段の手すりなども、そこから錆が広がってしまうので、放置されている物件は
見た目も実際より古く感じる場合が多いようです。
なので日々常駐する管理人さんがいる所は、ちょっとしたゴミまで気にしてくれたり、
ちょっとした部分まで気づいてくれるので古くても良い物件が多いそうです。
そして、実際に部屋を内覧させてもらう際には、部屋の汚れは気にしない。
あとでリノベーションするので問題ないということですね。
それよりも共用部分のベランダとかを気にして見るのがいいそうですよ。
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